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『渡米~グーグルへ~ナイアンティックへ、これまでの軌跡』

~イングレス & ポケモンGO、「世界を変える」ということ~

開催日
2017年4月12日
講師
ナイアンティック(Niantic,Inc.)社 アジア統括ディレクター
川島 優志 氏

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業界、業種を問わず、デジタル×マーケティング領域において最前線で活躍されているトップランナーの方々から学びを得る社内勉強会「デジタルマーケティング ゼミナール」

 

第3回はGoogleアジア太平洋統括Webマネージャーを務め、アメリカ人以外では世界で初めてGoogleホリデーロゴ(Doodle)をデザイン、Google社内スタートアップであるナイアンティックラボへ移籍、ナイアンティック社設立に伴いアジア統括に就任。
Ingress(イングレス)&ポケモンGOをリリース、ゲームの力で社会現象を巻き起こし「世界を変えた」ナイアンティック(Niantic, Inc.)社 アジア統括ディレクター 川島優志氏にお越しいただきました。

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講演では、イノベーションを起こ為に必要な発想のコツと、「最後までやりきる力」が不可欠であるというお話、批判に負けず地道な努力を続けた先に、世界が変わったと言える変化を起こせる、という実体験を元とした理論について講演いただきました。

 

新しい技術の活用や付き合い方にも触れられ、新しい技術が出て来ると「どう使うか」「何が出来るか」という「使う事が目的」になってしまいがちですが、本当にやりたい事や課題・問題を突き詰めて考え、それらに対して新しい技術がどう活かせるのか?を考える事に意味がある、と川島氏。

 

また、物事を複雑に考えるのではなく、"シンプルに考える"事が如何に重要であるか、変化を恐れず、「ブレない信念を持つことが大切」、といったマインドセットの持ち方についても持論を展開いただきました。

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質疑応答では「デザインの前に何を考えられているか」や「デザイナーやプログラマーがチームの中で力を発揮するために必要な事は」、また「なぜアメリカに行こうと思ったのか」といった砕けた質問も寄せられ、営業やコンサルのみならず、デザイナー、プログラマーにとっても刺激の多い機会となりました。

 

当社のスタッフの半数はデザイナー、プログラマーで構成されておりますが、Web・ICT領域においてはUIやUXをはじめ
「どの様な形であればユーザーが使いやすいか」「ファンになって頂けるか」等、ユーザビリティを重要視した相談が増えており、比例して求められる要件も高まっています。
変化の激しい時代だからこそ、著名な方々の意見や取組みから学びを得て、日々の業務に活かしていきたいと思います。

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