受講料最大75%助成

実践的生成AI研修で即戦力にAIリスキリング研修

生成AIの資格対策から実践スキルまで、
eラーニングで体系的に習得。
章末ワークと定着ロードマップで
「研修したのに使われない」 を防ぎます。
受講後のチェックテストに合格により、
「生成AIパスポート」の資格取得を目指せます。

人材開発支援助成金の活用で1研修1人あたり受講料最大75%助成
今年度で
終了予定

対象助成金の活用期限は
令和8年度末(2027年3月)まで

※人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」は令和8年度が最終年度と公表されています(2026年7月時点)。

PROBLEM

AI導入・活用時の
よくある課題

生成AIは営業・人事・経理・マーケティングまで、職種を問わず使える技術です。
それでも「導入したのに使われない」が起きるのは、学ぶ機会ではなく学んだあとの仕組みが足りないからです。

✓AIを取り入れたいけれど、何から始めたらいいのか分からない
✓ChatGPTやCopilotを導入したものの、業務に活用しきれていない
✓研修を受けさせたが、現場でAIが使われるようになっていない
✓一部の詳しい社員だけが使い、社内に広がらない(属人化)

課題は「学んだあと続かない」こと。
だからただ学ぶだけではなく、
明確なスキル習得(生成AIパスポート試験の基準に準拠)と、
定着を促す仕組みまでを、1つのプログラムにしました。

POINTS

パルコデジタルマーケティングの
AIリスキリング研修
3つの特長

CURRICULUM

カリキュラム詳細

「知識」と「実践」を積み上げる2部構成+特典のプログラム
パート1で生成AIパスポートの取得が目指せる知識の土台をつくり、 パート2の36本の実践動画で、明日の業務を変えるスキルへ。
各章の終わりに【理解度チェック】→【グループディスカッション】→【実践課題】のステップを置き、最終章ではワークシートを使って「自社にどう定着させるか」まで設計します。

受講の流れ パート1で知識、パート2で実践、特典動画で学び続ける力を。
01
PART 01 生成AI活用とリスク管理講座 AIの仕組みから法令・リテラシーまで。生成AIパスポートの取得が目指せる、資格レベルの基礎知識。受講後のチェックテストに合格で「生成AIパスポート」資格が発行されます。 全5章|動画 4.5時間
02
PART 02 生成AI実践と業務適応講座 1コマ10分の動画レッスン。文書作成からデータ分析、AIエージェントまで、実務で使えるスキルを一気に習得します。 全11章 36コマ|動画 6時間30分
特典
特典動画 リスキリング
マインドセット講座
後藤宗明講師が語る「学び直しを続ける力」。研修効果を底上げする特典動画です。 動画 40分
PART 01

生成AI活用とリスク管理講座生成AIパスポート試験範囲準拠カリキュラム

全5章・動画4.5時間|試験出題範囲を体系的にカバー
生成AIパスポート シラバス対応研修動画
第1章

AI(人工知能)

  • AI(人工知能)の定義
  • AIに知能をもたらす仕組み
  • AIの種類
  • AIの歴史
  • シンギュラリティ(技術的特異点)
第2章

生成AI

  • 生成AIの誕生まで
  • ChatGPT
  • その他の主要生成AI
第3章

生成AIの動向

  • 生成AIができることと主なサービス
  • ディープフェイク(深層偽造)技術
  • RAG
  • AIエージェント
第4章

情報リテラシー

  • インターネットリテラシー
  • セキュリティとプライバシー
  • 個人情報保護の観点
  • 制作物に関わる権利・法律
  • AIを取り巻く理念と原則・ガイドライン
  • AI新法
第5章

プロンプト制作と事例

  • LMとLLM
  • プロンプティングの基礎
  • LLMプロンプティングの実践
  • テキスト生成AIを用いたビジネス応用
  • テキスト生成AIの不得意なこと
PART 02

生成AI実践と業務適応講座

全11章・動画6時間|使いこなすから定着まで
第1章

導入・生成AIの基礎

  • オリエンテーション:本講座で身につく力と学び方
  • 生成AIとは何か:仕組みをやさしく理解する
  • 生成AIの得意・不得意を知る
  • ハルシネーションを正しく怖がる:AIの誤りへの対処
第2章

セキュリティ・法令遵守企業利用の必須知識

  • 情報漏えいを防ぐ:入力してはいけない情報
  • セキュリティを強化する設定方法
  • 著作権・違法性の基礎知識:やってはいけない使い方
第3章

生成AIの基本操作

  • 主要AIサービス比較:ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot
  • チャット活用術:履歴・再生成・共有/望む回答が出ない時の対処法
  • ファイルを読み込ませる:PDF・画像・Office文書
  • AIに自分を覚えてもらう:メモリ機能の使い方と注意点
第4章

プロンプト技術

  • プロンプトの基本①:伝わる指示の型(役割・目的・条件・形式)
  • プロンプトの基本②:一発で求めず対話で仕上げる
  • プロンプトの基本③:お手本を見せる(例示テクニック)
  • プロンプト実践:ダメな指示→良い指示 ビフォーアフター集
  • 逆質問テクニック:AIに質問させて要件を固める
  • 大きな仕事は分けて頼む:ステップ分解の技術
  • プロンプトを資産にする:テンプレート化と社内共有
  • 自分専用AIをつくる:カスタムAIの作成と活用
第5章

文書・メール作成

  • 長文を一瞬で把握する:資料・PDFの要約
  • 文章をプロ品質に:校正・リライト・トーン調整
  • 企画書・提案書のたたき台づくり
  • 社内文書・マニュアル・手順書の作成
第6章

会議・コミュニケーション

  • 議事録を自動化する:録音・メモから議事録とToDoへ
第7章

情報収集・リサーチ

  • AI検索の基本:最新情報の調べ方と出典確認
  • 調査レポート作成をAIに任せる
  • 独自データ活用:自社資料だけに答えるAIをつくる
第8章

資料作成・プレゼンテーション

  • プレゼン資料の設計:ストーリーと構成をAIと固める
  • スライドのたたき台を自動生成する
  • 説明図・図解をつくる:構造を絵にする技術
第9章

Excel・データ分析

  • Excel×AI:マクロで繰り返し作業を自動化
  • データ分析:売上データを読み込ませて集計・グラフ化
第10章

画像生成の活用

  • 画像を生成する:資料・SNS・販促用の画像づくり
第11章

AIエージェント・業務自動化

  • AIエージェント入門:「指示待ち」から「任せられる」へ
  • エージェントに仕事を任せる:計画→実行→承認の流れ
  • Google WorkspaceでAIを使う:Gmail・ドキュメント・スプレッドシート
第12章

社内定着のためのロードマップ

  • 個人ワーク:業務棚卸しシー
  • 試算:業務短縮時間の見える化シート
  • 修了課題:マイAI活用シート
  • 30日チャレンジ(定着カレンダー)
特典
動画

リスキリング
マインドセット講座動画 40分

講師:後藤 宗明 氏(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事/ベストセラー『自分のスキルをアップデートし続けるリスキリング』著者)
スキルを学ぶ前に整えたい「学び直しの心構え」。リスキリングの第一人者が、AI時代に学び続けるためのマインドセットを語ります。

標準学習時間 計13時間30分
受講方法 LMS(学習管理システム)によるEラーニング
コンテンツ提供元 株式会社KIZASHI

※カリキュラムは、内容が変更になる可能性がございます

ABOUT THE CERTIFICATION

「生成AIパスポート」
資格の
取得が目指せる

受講後のチェックテストに合格することで「生成AIパスポート」資格が発行されます。

生成AIパスポート
生成AIパスポートとは

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が提供する、生成AIリスクを予防する日本最大級(※1)の資格試験。生成AIに関する基礎知識や動向、活用方法に加え、情報漏洩や権利侵害などの注意点まで網羅し、AI初心者が最低限押さえておきたいリテラシーを体系的に習得できます。
累計受験者数115,000名(※2)超の実績があります。
パルコデジタルマーケティングは、GUGAのパートナー会員です。

※1 2025年11月時点で発表されている生成AI関連の資格試験や検定の受験者数に基づく(出典元:https://guga.or.jp/outline/)
※2 2026年6月時点における有資格者についての累計データ(出典元:https://guga.or.jp/2026-07-17-1100​)

累計受験者数・累計有資格者の推移

受験者数有資格者数

※2026年6月時点における有資格者について累計データ
※受験者数には、生成AIパスポート試験の受験者に加え、動画学習型の資格認定制度を利用した受講者を含みます。また、有資格者数は、複数回にわたって合格されている方を1名としてカウントしています。そのため、各試験の開催結果を足し上げた数字とは異なります。なお、資格更新テストの受験者および合格者は含まれていません。

✓研修動画の受講完了後にチェックテストに合格すると、
「生成AIパスポート合格証書」と「オープンバッジ」を発行

チェックテスト出題イメージ(※)

研修動画の視聴完了後、10問の四肢択一式チェックテストが開始可能。
合格基準を満たすと資格を取得できます。
このテストは、内容をしっかりと理解しているかを評価するもので、
期間内何度でも挑戦することが可能です。(※2ヶ月間)

引用元:一社)生成AI活用普及協会(GUGA)

出典:一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)公表情報(2026年7月時点)。「生成AIパスポート」は同協会が運営する資格試験です。
本研修は試験の出題範囲に対応した対策プログラムを提供するものであり、資格の取得を保証するものではありません。

生成AIパスポート オープンバッジ
生成AIパスポート 合格証書(見本)

\ もっと詳しく知りたい方は /

WHY US

選ばれる5つの理由

多くの企業に選ばれている理由をご紹介します

1

実践重視のカリキュラム

文書生成・営業・マーケティングなど業務別の活用例を豊富に学べます。

2

資格取得で学びを証明

GUGA認定「生成AIパスポート」が追加費用なしで取得が目指せます。

3

eラーニングで柔軟な受講

LMSを活用したeラーニング形式。場所や時間を選ばず受講できます。

4

助成金で費用を大幅軽減

厚生労働省「人材開発支援助成金」対象。中小企業は最大75%助成。

5

助成金申請もサポート

計画届の提出から支給申請まで、専門の社労士がトータル支援。

PRICING

料金プラン

厚生労働省「人材開発支援助成金」活用可能

AIリスキリング研修

受講料金(1人あたり・税込)110,000円
助成金(中小企業 75%)▲ 82,500円
助成金適用後の実質負担額
27,500円/人(税込)
※ 中小企業以外の場合は60%助成(実質44,000円/人・税込)

※1 助成金の受給には、申請・審査があり、各種要件を満たしている必要があります。

※2 助成金申請を代理で行う場合は、社会保険労務士による手続きが必要です。申請サポート料が別途発生します。

※3 申請する事業所の従業員で、当該事業所にて雇用保険に加入している必要があります。

FLOW

導入の流れ

お問い合わせから受講完了まで、丁寧にサポートします

1

お問い合わせ

2

ヒアリング

3

助成金申請

4

受講開始

5

修了・申請

FAQ

よくある質問

Q初心者でも受講可能ですか?+
A

はい。普段PCをあまり活用されていない方から中級者まで対応したプログラムです。基礎から段階的に学べる構成になっています。

Q必ず資格を取得できますか?+
A

本研修は「生成AIパスポート」の出題範囲に対応し、資格の取得を目指せるプログラムですが、取得を保証するものではありません。動画を視聴後、チェックテストに合格すると、資格を取得することができます。

Q助成金は必ず支給されますか?+
A

支給の可否・金額は、要件の充足と労働局の審査により決定されます。対象となるのは雇用保険に加入している従業員です。申請前の対象確認を無料でサポートしますので、まずはご相談ください。

Q動画を見るだけで現場で使われるようになりますか?+
A

本研修は動画に加え、全11章の章末に「理解度チェック→グループディスカッション→実践課題」の3STEPを設けています。最終章では業務棚卸しから30日チャレンジまでのワークシートで、受講後30日間の行動計画まで作成します。

Q受講後、社内で展開するための資料はもらえますか?+
A

全36コマ・144ページのテキスト教材(PDF)、配布用ワークシート集、講師用の回答・解説集をご提供します。社内共有会やフォローアップ研修にそのままお使いいただけます。

Q受講形式と学習時間を教えてください。+
A

Eラーニング(動画教材)形式で、動画は合計10時間30分(パート1:4時間+パート2:6時間30分)。特典のマインドセット講座(40分)も視聴できます。場所や時間を選ばず、業務の合間に受講いただけます。

CONTACT

お問い合わせ

研修内容のご説明、助成金活用のご相談など、お気軽にご連絡ください。